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2015.06.20 Saturday

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    2014.06.24 Tuesday

    「家鳴り」 篠田節子著

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      ―あらすじ(「BOOK」データベースより)―
      妻が際限なく太っていく―。失業中の健志を尻目に、趣味で始めた手芸が世間の注目を集め、人気アーティストとなった治美。夫婦の関係が微妙に変化するなか、ストレスとプレッシャーで弱った妻のために健志が作り始めた料理は、次第に手が込み、その量を増やして…(「家鳴り」)。些細な出来事をきっかけに、突如として膨れ上がる暴力と恐怖を描いたホラー短篇集。表題作を含む7篇を収録。

      ―オススメ度―
       ★★★☆☆

      ―感想―
      著名な作家さんではありますが、私は初読みです。3月に広島へ日帰り旅行をしたのですが、その空き時間にフラッと立ち寄った書店で購入しました。↑には❝ホラー短編集❞とありますが、個人的にはそこまでホラー要素は感じませんでした。

      「幻の穀物危機」、「やどかり」、「操作手」、「春の便り」、「家鳴り」、「水球」、「青らむ空のうつろのなかに」の七編が収録されています。断トツに良かったのは「春の便り」。こういうのには本当に弱い…(涙)あとは「幻の穀物危機」が面白かったです。逆に合わなかったのは「操作手」。無駄に長いだけの話だった気がして、読み終わった後の感想もこれと言って無く…。

      全体的に重い雰囲気の物語が多いので、後味はあまり良くないかも知れません。これが長編だったら、ちょっぴりキツイかも…。積読本の中に同氏の「ブラックボックス」があるのですが、読むのはいつになることやら…。

      2015.06.20 Saturday

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