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2015.06.20 Saturday

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    2012.03.26 Monday

    「ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たち」 三上延著

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      ―内容(「BOOK」データベースより)―
      鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。

      ―オススメ度―
       ★★★★★

      ―感想―
      初読みの作家さんです。本屋大賞にノミネートされたり、ミリオンセラーになったり、色々と話題になっていたので読んでみました。が、これが大正解でした!とっても楽しい読書が出来ました!

      古書店を舞台にしたライトなビブリオミステリで、今作に登場する本は「夏目漱石『漱石全集・新書版』(岩波書店)」、「小山清『落穂拾ひ・聖アンデルセン』(新潮文庫)」、「ヴィノグラードフ・クジミン『論理学入門』(青木文庫)」、「太宰治『晩年』(砂子屋書房)」の四冊。どれも読んだことの無い本ばかりでしたが、楽しめました。と言うか色々と勉強になりました。本好きさんにオススメしたいです。

      一応、連作短編集の体を取ってはいますが、全体を通して解決される出来事もあり、その辺りも面白かったです。第一話目で、主人公である大輔の「出生の秘密」という、なかなかヘビーな謎が明かされたので、ちょっとビックリしましたが。しかし、私が個人的に気になるのは大輔と栞子さんの関係が、どのように変化していくのか、というところなので、これから先の淡い恋模様(?)の展開にも期待したいと思います。第二弾を読むのが楽しみ!

      2015.06.20 Saturday

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