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2015.06.20 Saturday

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    2010.04.04 Sunday

    「忌館 ホラー作家の棲む家」 三津田信三著

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      ―内容(「BOOK」データベースより)―
      奇妙な原稿が、ある新人賞に投稿された。“私”は友人から応募者の名が「三津田信三」だと知らされるが、身に覚えがない。そのころ偶然に探しあてた洋館を舞台に、“私”は怪奇小説を書きはじめるのだが…。本格ミステリーとホラーが見事に融合する三津田信三ワールドの記念すべき最初の作品が遂に登場。

      ―オススメ度―
       ★★★☆☆

      ―感想―
      三津田信三シリーズの第一弾で、著者のデビュー作。三津田信三シリーズは「シェルター 終末の殺人」に続いて二冊目です。

      主人公である三津田信三の実生活と、彼が書く『忌む家』という小説が交互に入れ替わりながら物語は進んで行きます。小説『忌む家』の雰囲気は同氏の「禍家」「凶宅」に似た感じで、とても嫌な、ねっとりとした怖さがあります。しかしながら、読んでいるうちに現実と虚構が混じり合って、どちらがどちらだか分からなくなるところは、やはり三津田作品らしい。

      でも、ちょっとインパクトが足りないかなぁ。ラストもハッキリとはせず、ぼんやりとした感じだったので、何だかモヤモヤします。私に理解力が無いだけなのか…?(何か最近、こればっかりだな…。)

      あと、とりあえず表紙が怖い…!ホラーは好きだけれど、読んだ後は必ず後悔するようなチキンな人間なので、勘弁して下さい…。

      2015.06.20 Saturday

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