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2015.06.20 Saturday

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    2010.03.24 Wednesday

    「二枚舌は極楽へ行く」 蒼井上鷹著

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      ―内容(「BOOK」データベースより)―
      愛妻を亡くした友人が、おれたち三人に告げる。「妻は殺されたんだ。犯人はお前たちの中にいる。そいつには密かに毒を盛った。素直に白状すれば解毒剤をやる」。どうする、身に覚えがないのに、疑われているのは間違いなくおれだ!(「野菜ジュースにソースを二滴」)。仕掛けあり、ヒネリあり、どんでん返しあり―様々な愉しみ方を秘めた、極上の一冊をどうぞ。

      ―オススメ度―
       ★★★☆☆

      ―感想―
      二年半振りに読んだ蒼井作品です。「野菜ジュースにソースを二滴」、「値段は五千万円」、「青空に黒雲ひとつ」、「天職」、「世界で一つだけの」、「待つ男」、「私のお気に入り」、「冷たい水が背筋に」、「ラスト・セッション」、「懐かしい思い出」、「ミニモスは見ていた」、「二枚舌は極楽へ行く」の十二編が収録された短編集。全体的な雰囲気としては同氏の「九杯目には早すぎる」と似たような感じです。

      個人的に良かったのは表題作である「二枚舌は極楽へ行く」かな。後味が悪いのだけれど、あの何とも言えない嫌な感じが、いかにも蒼井作品らしくて好きです。あと、ほんのりとした悲しさが漂う「ラスト・セッション」も良かったです。そして、それぞれの物語がリンクしていたり、していなかったりと、その辺りも楽しめますね。

      ただ、私にはイマイチ、オチの意味が解らなかった(解り難かった)作品が何点かありました…。私に理解力が無いだけ??…うん、多分そうなんだろうと思う…。

      2015.06.20 Saturday

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